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環境エネルギー政策ニュース

2009年09月25日

各地で「コミュニティサイクル」社会実験開始

お知らせ

 名古屋市が短時間・短距離の移動を目的とした新しい交通手段として、"コミュニティサイクル"の導入のための社会実験を10月20日より開始する。実施期間は12月18日までの60日間。実施エリアは、名駅地区から栄地区までで、ステーション数は30箇所、300台の自転車を準備する。会員登録をすれば無料で使用することが可能。
 一方、横浜市でも"コミュニティサイクル"の社会実験を実施するための協力事業者が決定した。社会実験開始時期は10月中旬を予定している。
 環境省の公募により、東京都および札幌市でも"コミュニティサイクル"の社会実験が10月から開始する。大手町、丸ノ内、有楽町でJTBグループにより実施される本実験は、10月1日~11月30日までの期間。Felicaによる個人認証、クレジットカードによる決済などを使用することで、盗難防止のための対策がとられている。初回登録料1000円で、30分までは無料、30分から3時間までは10分100円、3時間以降は5分100円としている。札幌市では、「北海道モビリティデザイン研究会」が運営する、「ポロクル」が9月19日より開始。「お財布ケータイ」機能つきの形態電話を端末にかざすと、施錠がはずれ自転車が利用可能となる。札幌駅前および大通り地区に7箇所、数百メートル間隔で駐輪ポートが設置される。利用時間は30分以内。社会実験期間中は使用料は無料。

 
 
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